バンザン BANZAN

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  • バンザンってこんな会社

    バンザンってこんな会社

Real Interview

  • 高田

    事業をつくるWebデザイナー高田

弱い商品、縮む市場では、
がんばりが空まわり。
プロになれない。

だから私は、ここに来た。

家庭教師(オンライン&訪問型)営業
澤
member 01

業界のハンデなし。志があれば。

教育業界の仕事は、奥が深い。高い専門性や知識が求められる業界です。さらに、受験に関わるとなれば、お子さん一人ひとりの人生を左右する、本当に責任の重い仕事です。 私自身、もともとは教員を目指していましたが、社会人になってからは異業種での仕事を経験して、このバンザンに出会い、教育の世界に飛び込みました。そこからたくさんの生徒さんと親御さんに出会い、いまに至ります。 そんな自分だから断言できるのですが、たとえ異業種からの転職でも、その人に「志」があれば、ハンデは感じないと僕は思います。どんな「志」かというと、『ルーチンでモノを売るだけの、単純な仕事はしたくない。お困りごとを解決できる専門性とスキルを手に入れたい』という、自己成長への意志ですね。 そのために、聞きこむ力をもっと身につけたい。いえ、受け身で聞くだけなら、誰でもできる。なるほど、と耳を傾けながら、ていねいな質疑応答を繰り返すことで、そのお悩みを解決するためにはこの方法を選択するのがベストですね、とお悩みの根っことその解消プランという『本質』へと、お客様を導ける力を身につけたいんです。

お悩みのモヤモヤを、クリアに晴らす仕事。

ご家庭から、「澤さんにいろいろ打ち明けたけど、聞いてもらって話し合うなかで、モヤモヤしていた問題点がクリアになった」、そう言っていただくことが、喜びです。「どの科目にどれくらいの頻度で、どんな家庭教師をつけるべきか、それはなぜなのか。目的も理由もはっきりわかったので、納得できました。」そんな風に言ってもらえる仕事って、めったにないじゃないですか。 どうしたらいいの?という悩みの沼から、お客様を救いだす仕事。「よし、これでがんばろう」と志望校合格にむけて、お客様を明確なプランで方向づける仕事。なかなか高度な仕事ですが、だからこそ、充実感がちがいます。

20年蓄積のノウハウ集が、あと押ししてくれる。

そのために、当社がこれまで20年以上、何万件という勉強で悩むご家庭と対峙して蓄積してきた独自の『保護者との対話ノウハウ』『学習および合格ノウハウ』などを、入社後しっかりとマスターします。仮に経験がなくても、人と向きあってお役に立ちたい、という志向性があれば、きっと楽しめると思いますよ。 異業種からの転職でも大丈夫、と言える理由の一つとして、山田社長や先輩方が、時間と経験を投入して磨き上げてきたノウハウ集積の存在が大きいですね。経営者が現場のことをよくわかっているという環境は、とても恵まれていると思う。ノウハウ集では、ご家庭が直面している壁を、一緒にどう超えていくか実践的な内容がしっかり解説されています。

本人まかせじゃない。『正しい型』を学べる。

仕事をやる上で、型をしっかり覚えることが一番大事だと思います。お客様満足を実現できる『型の具体的教材』が、この会社にはある。型がないのに自己流でやろうとすると、それはただの型なし。場当たりの我流では、成果は出ません。 これまで、何千、何万というご家庭を合格に導いてきた実績に裏付けられた型があって、そこに創意工夫を加えることで型破りになれます。バンザンには型が構築されていますから仕事人として1段上がりたい人にはとてもいい環境です。型を身につければ基本動作はできるようになります。ただ、当然それだけでは足りません。プラスアルファをいかに身につけるかが重要です。

「君なら、きっとできる」と語りかける。

例えば、こんな状況が面談ではよくあります。お母さんが、お子さんの学習状況を包み隠さず話してくれる。僕も耳を傾けて聞くし、答えます。でも、ふと子どもを見ると暗い顔をしているわけです。そこで、私はお母さんの前でお子さんを見つめて、柔らかくこう語りかけるんです。 「勉強が面白くないのは、わからないからなんだよね。僕もそうでした。わかれば、ゲームみたいに面白くなるよ。家庭教師というのは、きみがどこがわからないのか、どうやればわかるようになって楽しく勉強できるのか。そこをきみの隣に寄り添って、ていねいに教えてくれる先生なんだよね。先生と子どもが、お互いに信じあって手を取りあって、そうやって首都圏トップの合格実績をつくってきたんだよ。きみなら、きっとできる」と。 すると、お子さんもだんだんにっこりしてくるんです。それを見ておかあさんも安心してくれます。大切なことは、お母さんだけじゃなく、お子さんもやる気にさせて、信頼関係を築くことです。

澤

重要なことは、人と向き合い、心にエナジーを注ぐこと。

中学、高校、大学で野球をしてきました。社会人野球もやってきました。そんな私だから、みんなで楽しくやる気を高めることが成功の秘訣だと思っています。上から押しつけてもやる気は出ません。こう言われたら嫌だろうな、こう言えば希望がふくらんで自信も芽生えるだろうな。自分が信じている「人間との接し方」を実行しています。 教育の知識は確かに必要ですが、それ以上に重要なことは、人と向きあって、心に明日へのエナジーを注ぐこと。そこへの志しがあったから、私でも成果を上げることができるのです。

伸びる市場、革新的なサービスで、自分の力を存分に発揮できる。

教育業界は少子化で、縮小傾向だと思われている方もいると思います。ですが、実は2兆5000億円規模の市場があり 、インターネット教育サービスの領域は、大きな成長ポテンシャルのある業界です。 現に、弊社で新しくスタートした「オンライン家庭教師サービス」は、地方のご家庭を中心に大きなニーズがあり、急速に生徒数が伸びています。「弱い商品、縮む市場」でも

がくのではなく、新たなサービスで市場を開拓し、 教育の地域格差解消にも貢献できる。事業を牽引できる醍醐味がここにはあります。

仕組み化がしっかりできている会社。

それから、バンザンのいいところは仕組み化がしっかりできている会社という点。顧客サポートをしてくれる人、情報収集をしてくれる人、ベストな家庭教師を選定してくれる人がいます。目の前の生徒さんと保護者の方に集中できるように、ご家庭と家庭教師の間で学習サポートする人もいます。ご家庭はもちろんですが、同時に内部の仲間も自分にとっては大事な存在です。ご家庭に最高のサービスを提供するためには、内部の仲間との信頼と協力がとても重要。みんなで感謝しあって、いい協力体制で進めたいと考えています。チームで進めることが、仕事の質と顧客満足の向上には欠かせないんです。

現状で満足せず、「これまで以上」を。

お客様を捜し歩く苦労はなく、お客様と出会えるチャンスがとても豊富。事業の可能性もとても大きいと思う。数字をしっかり評価してくれる仕組みもあります。現状で満足せず、これまで以上を、と社員も会社も貪欲です。異業種の壁はまるでなく、自分の将来をもっと大きくする橋が、ここにはあるなと感じています。

プロとして成長できる、気持ちのいい厳しさがある。

上から締め付ける厳しさではなく、気持ちのいい厳しさがあります。プロとして成長する厳しさ、あるいは顧客満足のために成長しようという厳しさですね。それを求めている人にとっては本当にいい環境です。茨城に住んでいるので通勤に片道2時間近くかかりますが、ワークライフバランスを保てる会社ですから、なんの苦もなく通えています。

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お子さんを伸ばし、
新事業を伸ばすワクワクがある。
もっともっと花開く、
新機軸の教育サービス。

鈴木 家庭教師(オンライン&訪問型)営業
鈴木
member 02

オンライン家庭教師に、大きな可能性を感じている。

1社目に医療保険でセールスを経験し、2社目で大手予備校に転職、教育業界に飛び込みました。前職では、予備校の校舎運営と営業を長く担当し、600名以上の受験生に関わってきました。そして、新しいチャレンジを求めて、バンザンヘ。家庭教師事業と、新事業であるオンライン家庭教師事業に、大きな可能性を感じています。 自分のがんばりが報われる会社で働きたかった。
なぜこの会社を選んだのか。理由は明快です。自分のがんばりが報われる会社で働きたかったから。成果を上げたら上げた分だけ評価される仕組みが、ここにはある。会社とご家庭への貢献が、自分の喜びにつながる。そんな環境があるからこそ、持てる力を思う存分注ぎ込もう、自分を高めようと、本気になれます。

事業を育て、成長を引っ張っていきたい。

家庭教師事業における首都圏トップの合格実績は、品質の高さの証。そこをベースにしたオンライン家庭教師事業には大きな可能性が秘められています。特に地方では、優れた教育サービスが受けられずに困っている人がたくさんいます。ニーズが大きく、これから大化けする可能性があります。
ただ、飛躍的な成長が見込まれるオンライン家庭教師事業ですが、勝ち馬に乗りたいわけではありません。私自身が産声をあげたばかりの事業を育て、成長を引っ張っていきたいのです。伸びしろのある事業だからこそ得られるダイゴ味です。

モノを売るのではなく、相手の不安に向き合う仕事。

もちろん、これまで培ってきた経験も活かせます。1社目の保険のセールスでは、ご家庭の将来への不安に向き合い、2社目の大手予備校では数多くのお子さんと向き合ってきました。保護者と生徒、その両者を自分ならしっかり見つめて仕事ができるはず。そんな自信もありました。

売ればよしではない、顧客満足を追求する会社。

しかも、バンザンは売ればよしではなく、顧客満足を追求する会社。そのうえで成果を出した人に正当な評価を用意しています。仕事として、納得して力を出せる。

労働環境を大切にしている点も、大きな魅力。

家庭を持っている身として、労働環境を大切にしている点も大きな魅力でした。大手予備校時代には、労働時間の長さが仕事を楽しむうえでの障害になっていましたが、その点も不安はありませんでした。残業が少ないのは、それだけ効率性と集中力を要求されるという厳しさはあるわけですが、スピードと密度こそ、仕事の質を高める上で重要なポイント。そういう意味でも、モチベーションになります。
教育を提供する会社、子どものやる気と集中力を高めようと考えている会社ですから、自分たち自身が集中的に濃密な仕事を短時間でやれなければ、効果的・効率的な教育サービスの提案者になれない。そういう考え方なんです。

鈴木

共感し、寄り添うことが何より重要。

ご家庭と面談をするうえで私が大切にしているのは、目の前にいる人への敬意です。お母様はお子さんの成績や進路で切実に悩んでいます。そこに共感し寄り添うことが、何より重要。営業のテクニックより気持ちが、まずは大前提になります。
具体的には、一ついいところを褒めるようにしています。ご家庭に伺い、お母さん、お子さんと面談したときのこと。お母さんは「この子、全然勉強しないんですよ」とおっしゃったので、「部活動が忙しくて勉強する時間がないのかもしれませんね。部活がんばってえらいですね」と一言添えました。いいところは絶対あるものです。褒めることでお子さんが心を開いてくれることはよくあります。

社長の豊富な経験が、本当に勉強になる。

社長自身が現場で生徒や保護者と向き合ってきた経験が豊富ということも見逃せないポイントです。社長が現場の仕事に対して理解がないと、経営との一体感も抱きにくいもの。でもバンザンでは、社長自らが過去に何万人という受験生のご家庭と向き合ってきた経験やノウハウを、マンツーマンできめ細かく指導してくれます。社長の話は本当に勉強になるんです。お母さんや子供の気持ちを掴むのがすごくうまい。このスキルを早く吸収したいですね。こんなふうに思える人が経営者というのは嬉しいですし、向上心が沸いてきます。

自信がない商品を、無理やり売るストレスがない。

繰り返しますが、バンザンはパワーセールスで売ればいいという会社ではありません。そういう会社だったら僕はやっていけませんし、そうじゃないということをバンザンに興味を持ってくれている方にもお伝えしたいですね。素晴らしいサービスだからこそ、たくさんの人に広めることが、たくさんの顧客満足につながっていきます。「自信がない商品を、無理やり売ることをしなくていい」という点は、一番やる気になる点です。自社のサービスを広めれば広めるほど、成績の伸びる子が増えるわけですから。

仕事に情熱と誇りを持っている仲間たち。

保険代理店にいた頃は体育会系の社風でした。僕も野球部出身ということで馴染んでいました。でもこの会社はそんな感じではなく、大きな声で盛り上がるという場面は多くありませんが、静かに語り合いながら笑いあうというカルチャーもいいものだなあ、と気に入っています。みんな誠実で、仕事に誇りを持っている人がとても多い。情熱をもって仕事と向き合い、チームで励まし合い、支え合っています。刺激もあって、とても居心地のいい場所です。

もっともっと花開く、新機軸の教育サービス。

私にとってバンザンは、欲しいものが揃っている会社です。伸びている会社であること。もっともっと花開く新機軸のサービスを持っていること。しかも当事者として引っ張れる環境であること。教育においてはブランド力もあり、問い合わせも多く、サービスを広める機会もたくさんあること。サービスの品質もとても高いし、自信を持って成果を追い求めることができます。

悩みに寄り添い、希望を生み出す仕事。

営業として望む要素が、高いレベルでそろっていると思います。何かが足りなくて、消化不良になっている方にはおすすめの会社です。もちろん、モノの営業じゃないから難しい面もあります。人の気持ちと悩みに寄り添い、希望を生み出す仕事ですから。それゆえに、深みがあるから面白いんです。

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涙、のち晴れ。
「ボクがんばる」って笑顔を、
本当にありがとう。

寺崎 家庭教師(オンライン&訪問型)営業
member 03

私は負けたくないんです。ご家族の真剣さに。

営業のダイゴ味は、お母さんとお子さんと厚い信頼関係が築くために、深く耳を傾けて向きあうことにあります。ファーストコンタクトは、電話での相談。受験をひかえたご家庭はどこも、大きな不安とお悩みの中にいます。「子どもが充実した気持ちで受験に挑んでほしい。」「苦しいときがあっても、それを励まし、強みや弱みを的確にサポートしてくれる家庭教師に出会いたい。」そんな真剣なお気持ち。だから私も、それに負けない真剣さでのぞみます。まずは課題のポイントを広くヒアリングし、現状をしっかりと理解することがすべて。当たり前だけど、初めから売りこむような姿勢で接することはありません。

何度も40分以上電話でお話しした。誠意が通じた。

電話で何度もお話しを重ねていたご家庭なんですが、一度話すといつも40分以上の長話になるお母さんがいました。幅広くいろんな話をしました。すると先日、「具体的な学習面談を希望します。やっと決心がつきました。本当に家庭教師にたのむのかどうかもわからない私と、何度も何度もていねいにお話をしてくれて、本当にありがとう。ぜひ、寺﨑さんにおまかせしたい」って。すごくうれしかった。顔を見あわせて学習面談に入ったときも、「やっと会えましたね。うれしい!」って笑顔を見せてくださった。これだけの信頼関係を、電話のやりとりで築けたことに、私はジーンとしました。

「勉強ができないボクのせいだ。」
涙をこぼしたあの子のこと。

ウチはすばらしい家庭教師がいることも自慢なんですけど、「この人に家庭教師を選んでもらいたい」とご家庭から信じて期待してもらえることが、営業としていちばんの誇りです。もちろん、簡単なことじゃないですよ。以前、ご家庭に訪問したら、泣き出しちゃった男の子がいたんです。1時間半くらい、つらい表情で顔をふせてしまって。「家庭教師をつけてもらわなきゃいけないのは、ボクが勉強できないからだ」って、小さい肩で責任を背負っちゃっているというか。だから私は根気強く、急かすことなく少しずつ話を聞いて、コトバをかけて。真面目な子だからこそ、受け止め方もまっすぐなんです。だからとにかく、できているところをしっかりと認めてあげて、正直にホメました。今までやってきたことは、とってもエライんだよ。ぜんぶがこれからにすっごく役に立つんだよって。そうしたらその子、少しずつ顔を上げてくれた。最後には「ボクがんばってみるよ!」って元気な声で言ってくれたんです。そこにたどり着くまで3時間。でも時間なんて吹き飛ぶほど、「ああよかったあ」って、私もうれしくなりました。

もうすぐ春がくる。そう信じています。

じつはこのご家庭は、他社でも家庭教師を検討されていました。営業としてはいちばん信用できる頼りになるって思っていただきたい。そういう意味で、どこをお選びになるか気になっていました。それが、「子どもがこんなにやる気になってくれるとは思わなかった」って、お母さんもびっくりしたご様子で喜んでいただけたんです。紹介した家庭教師にも満足してもらえて、1回2時間の指導がいまでは3時間に。受験勉強のまっ最中なのですが、きっと志望校に合格できます。お子さんとお母さんの晴れやかな笑顔を、はやく見たいですね。もうすぐ春がくる。そう信じています。

オンライン家庭教師、試行錯誤の連続です。

新規事業はとにかく、試行錯誤、悪戦苦闘、の連続です。「え?このやり方でいく、って決めたのに」とか「こうだって言ったじゃないですか」とか、そんなところで引っかかるようでは推進なんてできません。
とにかくガッツがあること、柔らかいこと、変化を楽しむこと。そんな仲間に来て欲しいです。これって、新規事業に限らず、仕事をするうえでのプロの心得かもしれませんね。

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やったあ!
学年で下から2番が、
学年トップに。

阿倍 家庭教師(オンライン&訪問型)営業
member 04

お母さんと、思わず抱きあいそうになりました。

以前、数学が学年で下から2番目のお子さんがいました。家庭教師をつけて3か月後、すばらしいことに、なんと学年で1番に急上昇したんです。感激とびっくりが入り混じったような表情の私を見て、お母さんが「嘘じゃないんですよ!」って笑うんです。喜びと感動を分かちあうことができました。この仕事は、こんな瞬間をたくさん味わえるから、がんばれるんだと思います。

ベストマッチをコーディネイトするダイゴ味が。

ご家庭の状況にあわせて家庭教師を選ぶ。とても大切な仕事です。だから、一週間前後いただきます。マッチングにはもちろんこだわりますね。家庭教師を選ぶには、お一人おひとりについての広い理解が重要になります。教え方の特長、指導法の強みや得意な学科、どの学校にお詳しいか。それらをすべて理解していなければいけません。最初はなかなかスピーディーにはいかないものです。たくさんの家庭教師の中から、みなさんの仕事ぶりを一つ一つしっかりと検討し、選考チームと協力しながら、ご家庭との最良の組み合わせをコーディネイトするのですから。

私の提案を信じてくださる。それが力になります。

当然、お子さんとの相性だけではなく、ご予算、スケジュール、指導する地域もきちんと視野に入れなければなりません。新人はたくさんの情報をストックしなければならないので大変に思うかもしれませんが、「ご家庭が私を信頼してくれている」と感じることができるから、すごくチカラをいただける。たとえ予算が厳しくても、「この難関校をどうしてもめざしたいから」と、こちらの提案どおりトッププロを選んでくださる。ときには「私の貯金を切り崩してでもがんばります」と笑顔でお話しくださるお母さんもいます。そんな本気にお応えするためにも、当り前ですが、家庭教師紹介でいい加減なことは絶対にできません。

ご希望どおりではなく、それを超える提案を。

先日、女性の家庭教師を希望するご家庭がありました。ところが、お話を聞くうちに、この子ならこの男性の家庭教師がぴったり、と確信をもてる方がいらっしゃって。ご家族におすすめする理由をしっかりとご説明すると、「それならぜひ」と納得してくださいました。結果、お子さんから、「すごくいいセンセイ。ありがとう」って、うれしいコトバをもらえたんです。お母さんも「提案してくれて本当によかったです」と喜んでくださった。家庭教師もうれしい。ご家族のみなさんも、私もうれしい。マッチングへのこだわりが生きた瞬間ですね。

紹介して終わりじゃなく、そこから考える喜びが。

定期的にご家庭に連絡して、学習状況を聞いたり、お悩みを聞いたり。マニュアルではなく、お困りごと解決者として、自分なりに考えながら最善を尽くしています。チームも仲間もおなじです。人それぞれ、自分たちでご家庭のことを深く考えて動いていますね。モチベーションですか?やはり、お子さんを志望校に合格させてさしあげたい。そんな強い気持ちが原動力だと思います。合格の報告を聞いたときは、自分のことのようにすごくうれしくて、ついニヤニヤしちゃうんです。

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気持ちをわかってくれて
ありがとう、ではなく、
気持ちを変えてくれて
ありがとう、と言われたい。

植田 家庭教師(オンライン&訪問型)営業
member 05

母と子に寄り添うだけじゃ、まだアマチュアだと思うんです。お気持ちをくむだけでは、私がいる意味がない。お困りだから出会ったのに、「気持ち、わかってくれる?いい人ね」という印象では、困りごとを何も打開できないじゃないですか。
私の提案を通じて、あ、そう考えるといいのか、と、お母さんに問題解決の糸口を発見していただく。そのためには、聞くことも大事ですが、要所をおさえて「押すこと」も大事です。
お気持ちを本当に理解する、ということは、想定範囲の期待を超えること。「この人と会ったおかげで、この人の提案のおかげで、視界と希望が広がったわ」と感じていただく。それがプロだと思います。

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「出会わなかったら、
大学合格はなかった。」
はっきり言い切るご利用者がいる。
はやく日本中に広げなきゃ。

平野琴子 集客プロモーション部
鈴木 翔矢
member 06

ナショナルブランドに育てたい。計画的に、着実に。

スタディ・タウンの映像授業の販売促進を担当しています。少しずつ認知度も上がり、売れ行きも加速がつきつつあります。とはいえ、この教育サービスの大きなポテンシャルからすれば、まだまだ助走にすぎません。これまでにない、まったく新しいコンテンツだけに、社会的に広く信頼や期待を獲得するためにはPRの質を高めていく必要があります。もちろん信頼は促成栽培できませんから、いかに計画的にブランド力を高めるか。地道な取り組みが大事ですね。

ファンがどんどん増えていく。喜びの声が増えていく。

「学習効果はバツグンだなあ」と肌で感じるんです。私が一人で勝手に思っているわけじゃなくって、ご利用者にインタビューする中でそう実感するんです。「これがなかったら大学に合格していません」ってはっきり言い切る方もけっこういます。英語のネット授業を購入される前には、半信半疑でとても細かく質問してきた方が、初級コースでびっくりするほどの成果がでたからって、数か月後に中上級コースをさらに買ってくださることもあります。「ぜひ妹にもススメたい。ライバルが増えるから、あんまり世の中に広がらないとうれしいんだけど」なあんて言う方があらわれたり(笑)
。スタディ・タウンのファンがどんどん増えていることが日々伝わってきて。すごくうれしい。

1%以下という数字が、革新性の証明だと思う。

2016年の10月現在、全額返金保障をつけて販売しているコンテンツがあります。「試しにやってみるか、返金保証があるからリスクもないし」くらいの気持ちで始めてもらうためなんですけど、月間200人に売れて1ヶ月以内に返金する人は1人か2人しかいない。2000人に売れても2万人に売れても、返金する人は1%以下ということになります。この数字が、いかに学習効果の高い画期的なコンテンツであるかの証明ですよね。ブランド力が高まれば、世の中にホント広く浸透すると思いますよ。

使わない手はない。私が学生だったらきっとそう思う。

当面の目標?そうですね。たとえば、医学部の予備校って地方にはなかなかないんです。私も地方出身で、わざわざ予備校入るために一年浪人して寮に入る友だちもいたりして。医学部の現役合格のハードルが、地方の人にとってはとっても高い。でも、スタディ・タウンなら、いつでもどこに住んでいても大丈夫。おサイフにもやさしいから、誰でも取り組むことができる。激戦区の首都圏ですばらしい成果を出している講師のノウハウが、山の小さな町でも手に入る。こんなの、使わない手はないじゃないですか。だからこそ、私たちの手で少しでもはやく日本中に知らせたいんです。

チームの一丸力で、生産性を高めたい。

スタディ・タウンは、いままさに、もう一段階ステップアップしようとしている時期。順調に事業が伸びているからこそ、どうしても人のパワーが追いつかないときもある。ああしたいな、こうしたいなと思い描いていても、なかなかカタチにできていないことが残念ながらたくさんあるんです。一人ひとりがもっとスキルを向上させて生産性をたかめていくことはもちろんですが、チーム力を高めて効率や創造力をあげていくことも重要です。コンテンツの制作の仲間と、PRを担当する私たちが一丸となれるチームづくり。みんなで意見しながら築いていきますよ。

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プロモーション部の募集要項 採用エントリー

子ども。母。講師。営業。
4つの声に、
深く耳を傾ける。
ベストマッチングが
見えてくる。

木下 講師マネジメント部 講師選考(マッチング)チーム
木下哲也
member 07

新卒でシステム会社に入ったんですが、やはり自分はもっと人と対話する仕事が好きだなと。そこで、塾講師に転身。正解でした。生徒と深く関わって、合格という果実を手にできる。充実感はデカイですね。塾長までまかされたけど、事情があってその塾はやむなく閉鎖。講師の経験を生かしたくて、バンザンを選びました。

スタートは家庭教師事業の営業。その後、講師選考に異動です。ご家庭ごとの状況を把握し、ベストマッチをめざして、家庭教師を選ぶ目利きが求められる職種。いろんな仕事を通じて新しい視点を身につけたいタイプなので、異動はむしろ歓迎なくらい。新しい仲間との出会いも楽しみじゃないですか。人好きなので、多方面の人々と思いや考えを交わす機会が増えたことは、私自身の志向ともピッタリでした。

営業から、ご家庭やお子さんの状況や課題をヒアリングする。「このご家庭の価値観や課題感なら、あの講師がふさわしいな」と見きわめて、講師と情報共有し目線あわせをする。実際にお母さんと電話で対話することで、より鮮やかに“このご家庭に必要な学びや家庭教師との関係性”が見えてくる。 人と心を通わせることで、人と人の最高のつながりを創造する。“人が好き”を、エネルギーにできる。そこが、ダイゴ味です。

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講師選考の募集要項 採用エントリー

システムづくりを通して
顧客満足と競合優位性を
高めたい。
顧客視点をもてば、
やりたいことは尽きない。

江口 システム部 GM
江口
member 08

前職ではエンジニアとしての開発に加えて、プロジェクトや予算のマネジメントも経験しました。15年前、就職当時は100名ほどのベンチャー企業でした。仕組みもなく、メンバー同士、考えて話しあってゼロから創り上げていきました。 でも、会社が急成長し、社員が1万人ぐらいになると、環境はがらりと変化しました。もちろん大企業なりのやりがいはあったのですが、入社当時のように、自分たちで考えて産み出していく苦楽を懐かしく思うようになったんです。

仲間とワイワイ言いながら、もう一度、1から創り上げたい。それが、バンザンを選んだ理由の一つですが、じつは自分の子育ても関係しています。 子どもが小学生になり、親として教育について調べていたとき、テクノロジーをベースにした教育分野は今後可能性が大きくて面白そうだ、と興味を抱いたんです。家庭教師、オンライン家庭教師、スタディ・タウンと、すべての事業チームから多様な開発のリクエストをもらいますが、開発の優先順位は各目的と期待する効果を確認して決定しています。競合優位性を高められて、売り上げや顧客満足の向上に直結するものでなければ意味がないですから。目的を明確にして、価値創造につながるシステム構築をめざしています。

今後はオンライン学習を受けた会員さんがどれだけ伸びたのか、計測できるサービスも開発したいです。生徒や保護者の満足度も計測したいし、偏差値アップや希望校合格など、成果を出すためには、教え方や授業回数はどう影響するのかも計測できれば、生徒の力を伸ばすための方法論も明確にできます。顧客視点にたてば、やりたいことは、次々出てきます。

会社の教育ビジョンに共感してくれる人、ベンチャーのある意味で騒然とした環境が大好きという人に、ぜひ仲間になって欲しいです。技術力は大事ですが、事業部のメンバーの話をしっかり聞いて、事業創造に貢献するために要件をしっかり固めることができる人。そんな仲間と、システムを通じて会社そのものを育てていく当事者になりたいです。

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エンジニアの募集要項 採用エントリー

家庭教師事業は、根っこ。
ネット授業という花は、
ここから咲く。

横山 常務取締役
member 09

まずは社風について。意見が飛び交う会社を。

取締役として、社員みんなの気持ちを知りたい。だから、会社のあらゆる部署のいろんな社員と話しています。一人ひとりが、「会社のここを、もっと改善したい」「お客さんの満足度を、こうやって高めたい」と、自分なりの意見を持っています。だからこそ、その考えを胸に閉じこめないでほしい。隣の人、他部門の人とお互いの気持ちを通わせて、もっともっと社員の意見が反映できる会社にしていきたいのです。

やれること、ではなく、やるべきことに挑戦する。

入社して2年目の5月。社長の山田さんの一言で、それまでの仕事がガラリと変わりました。「これからは、ネットの時代。だから紙のDMからネットに切り替える。」社内がざわつきましたね。誰もが半信半疑。私もそのうちの一人だった。社長は、「じゃあ横山くん,あとはよろしく」って。私の試行錯誤の始まりでした。当時は家庭教師サービスの提案をネットで行なっている企業は一つもなかった。「ネットなんかで依頼するわけがない。」世の中全体がそう思っていた。だから、参考になるHPがない。途方にくれました。しかし、止まっていても何も生みだせない。できることを手探りでやった。とにかく参考になるものを探して、勉強して、何度も挑戦。そんな悪戦苦闘は少しずつ実を結びます。結果、業界トップの集客率で事業はぐんぐん成長。どの競合他社もうちのHPのマネをし始めました。うれしかったなあ。やれることに甘んじずに、たとえ未知のテーマでも、やるべきことに挑む。その大切さを学びました。

家庭教師事業こそ土台。私の体験がそう断言している。

家庭教師事業は、バンザンの基盤です。私たちが「生きていく根っこ」です。根っこがなければ、花は咲かない。新事業であるeラーニング事業『スタディ・タウン』の成功は、家庭教師のノウハウをいかに生かすか、にかかっている。この事業が、うちの成長にとっていかに重要か。私は肌で痛いほど実感しているのです。入社1年目は、家庭教師事業の営業でした。1年で何千件という家庭に電話し、100件以上の家庭を訪問。この体験がどう生きたのか、実例を話しましょう。スタディ・タウンの立ち上げ時のこと、家庭教師事業を知っている人とそうでない人とでは、大きなギャップがあることに驚きました。事業の立ち上げ時、「どんな商品からスタートするか」で社内は右往左往しました。アプリ?ネット家庭教師?教育ソフト?最終的に、“中学受験の過去問解説の映像版”の制作販売からスタートしようよ、となったとき、私は小躍り。「おお!その手があったか!それは売れる!」と興奮しました。ところが、メンバーは冷ややか。「え、過去問?」「売れんのそれ?」「なんか地味」そんな声が上がったのです。私は気づきました。「そうか、家庭教師事業を通じて受験家庭の実感を知っていることが、教育サービスを推進するうえでとても重要なんだな」と。

家庭教師事業は知恵の宝庫。
だから生涯、育てつづけたい。

私は営業の現場で、中学受験生と親御さんがどれだけ過去問に課題を感じているか痛感していました。家庭教師を検討するご家庭から、「塾では十分にやってもらえない。うちの子の志望校の過去問対策をしてほしい」「文字の解説だと理解しきれない」「過去問がどうしても解けなくて…」、そういった悲痛な叫びを直接リアルに聞いていた。だからこそ、これは大歓迎されると直感したのです。つまり家庭教師事業は、受験家庭の切実な悩みを、喜びのケースを、具体的かつ細やかに教えてくれる発見と知恵の宝庫なんです。うちのサービスづくり根っこなんです。おろそかにしたら、私たちの未来はありません。

採用エントリー

Coffee Break

BANZAN?
バンザンってこんな会社

月曜日が休日

土曜日は出勤日。日曜日と月曜日がバンザンのお休みです。平日しか開いていない公的機関に行きやすい、比較的混雑しないタイミングで病院に行くことができるなど、意外にメリット豊富です。


永山 集客プロモーション部 永山
人を思いやる社風

誰かの誕生日の時、帰りがけに「飲みに行きましょう」とお誘いの声がかかることも。困った顔をしてるだけで、声をかけてくれる人がいるなど、思いやりのある社風。


宮口 営業部 宮口
仕事に取り組む姿勢

日本の教育を変える壮大なビジョンを持ちつつ、一つひとつのご家庭にはきめ細やかなフォローをおこなう。仕事の規模感に関係なく、全力を尽くす社風です。メリハリのある働き方だからできることだと思う。


五十嵐 健太 集客プロモーション部
家庭教師の社員割引

残業が少ない会社です。個人的には家庭教師サービスなどで社割を使えるのも嬉しいポイント。うちの子どももお世話になっています。先生、いつもありがとうございます。


江口 システム部 江口
ドラマにも登場するオフィス

オフィスの入っているビルでよくドラマの撮影をしているところを見かけます。俳優さんの顔ぶれから「あ、あの人気ドラマだ!」とわかることも。クリスマスシーズンは巨大なツリーが登場。とってもキレイです!


経理部
10時30分始業

バンザンの始業時間は10時30分。通勤ラッシュとかぶらず、電車が空いているので、座って通勤できるところもうれしいポイント。遠方からでも通勤できます。


営業部 澤
いいヤツが多い?

「いいヤツが多い」と思います。自分だけ良ければという人がいない。人の成長を応援する、人の可能性を大事にするという事業の特性が影響しているのかも。よく言いすぎですかね(笑)


山田 オンラインサービス推進部 山田 信和
社長との距離が近い

数社経験していますが、ここまで人柄がよい会社は初めてです。そして、社長が近いことにも驚きです。直接アドバイスや指導を受けることも。直に育てていただける環境、なかなかないと思います。


植田 営業部 植田
オフィスの清潔感

初めて来社される外部のお客様からは必ずと言って良いほど、オフィスの清潔感をほめていただけます。個人的には、前日多少深酒しても問題なく出社可能な10時30分出勤スタイルも気に入っています。


榎本 人事部
雨の日OKのランチスポット

21階からの開放的な眺めが美しいオフィスです。雨の日でも同じビルの中でランチができるので濡れることもなくとっても便利。周辺のランチスポットも充実しています。


高橋 カスタマーサービス部
個々の力が活きる職場

新卒に限らず、中途入社の方も多く、いろんな方が在籍しています。前職も多種多様で、様々なスキル・経験を持った人も。年齢も性別も違う人たちが、分け隔てなく協力して日々の業務を遂行している会社だと思います。


世森 講師マネジメント部 世森
未経験でも挑戦できる環境

未経験でもいろんな挑戦をさせてもらえる環境。得意分野ややりたいこと、興味のあることに対し、実務の中で経験を積むことができます。また、ダラダラと残業する風潮はありません。忙しい時には残業することもありますが、基本的には、定時で帰って主婦業に勤しむ余裕があります。


平野 集客プロモーション部 平野
提案環境・研修の充実

社長や役員の方々に、直接提案を聞いていただくことが可能。立場関係なく、発言しやすい風通しの良さを実感しています。また、社内研修が充実しており、部署毎に専門スキルを習得しやすい環境が整っていると思います。


高田 メディアデザイン部 高田
realinterview realinterview

webデザイナーの新しい姿。
事業づくりにダイレクトに。

事業成長にともない、特に採用強化中の仕事、
そのひとつが、
webデザイナーです。

webマーケに詳しい仲間と組むことで、
さまざまな最新知識も学べる仕事です。

  • 1

    デザイナーといっても、デザイン業務にだけに制約されるわけではありません。仕事内容は、そんな狭い枠を越えています。

  • 2

    事業づくりやサービス強化の方向性をつかみ、どこをどのような表現で、どんな頻度でマーケットに訴求するか。獲得したいユーザー反応数に向けて、webプロモーション計画を仲間と連携しながら企画し、動かす仕事です。

  • 3

    もちろんユーザーの反応や効果はリアルタイムでつかむことができ、目標に向けて臨機応変に自らのアイデアで変化対応できる仕事です。

今回は、制作会社や広告代理店でデザイナーとしてキャリアを重ねたのち、
バンザンに転職した、 高田光さんに話を聞きます。

高田さん、転職してみて、実際どうですか?
ぶっちゃけ話、聞かせてください。

高田 光
高田
webデザイナー
q

そもそも、なぜ転職しようと思ったんですか?

高田:このまま、制作会社や広告代理店で請負仕事を続けていていいのかな。事業会社に入って、事業づくりにダイレクトに携わるデザイナーにならなければ、自分の将来はないかもしれない。

請負いでは将来をつくれない。
事業会社ならひらける。そう思ったんです。

q

その理由をもう少し具体的に教えてください。

高田:当社のように、オンライン家庭教師といった新規事業を展開する事業会社は、webプロモーションの強化が、事業成長に大きく影響を与えます。サービス認知を広めるのも、ユーザーの支持を集めるのも、サービスサイトのコンテンツやweb広告、LP(ランディングページ)といったweb上のコンテンツ。

請負型の制作会社にいては、こうしたコンテンツづくりは、すべてクライアントの指示の下、行われるんです。その効果についてはなかなか教えてもらえない。「次はこれをこんな考えでいつまでに制作してくれ」と依頼されるばかりで、事業やサービスの進展はあまり見えません。

でも事業会社なら、
主体としてweb戦略と実行全般を、
仲間と協力しながら企画できる。

制作したwebコンテンツが、どんな反応を得ているのかも、常に観察でき改善を繰り返せる点もメリットとして感じました。丸ごとできるwebクリエイターをめざすことが、自分の価値を高めることだと思ったのです。

q

言われた通りに手を動かすのは嫌だと。
もっと上流から携わりたかった?

高田:はい。事業会社で制作するとなれば、自社サービスの「成り立ち」や「強み」「将来ビジョンや事業計画」という全体をつかみ、その中で自ら目標を描いて働けます。私の事業、私のサービスという当事者意識はモチベーションになりますね。もちろんクリエイティブの成果が売上げに直結する点にも、やりがいを感じました。webデザイナーという肩書きを超えて、ビジネスや顧客満足をビルディングする喜びを味わいたくて転職しました。

コンテンツデザインだけじゃなく、
ビジネスをデザインしたかったんです。

広がりのない仕事領域に、息苦しさや将来不安を感じているクリエイターはかなり多いと思いますよ。もっと広く自分を開発したい、将来を広げたい。そう感じている人に応募してもらいたいですね。

q

これまでのキャリアについて教えてください。

高田:僕はデザインの専門学校を卒業して、地元・群馬の制作会社に入りました。デザイン会社だったので、「見た目が素敵かどうか?」が、評価の大きなポイント。確かにそれはすごく大切なことですが、それがすべてになっちゃう。

デザインは見た目だけじゃない。
何かを解決しながら、
具体的な効果を生み出すもの。

でも、当時の僕の状況はいわば「つくりっぱなし」。そこに気がついて「これじゃ手足だ。このままじゃダメだ」と、6年勤めて転職しました。

q

クリエイティブの成果まで自分で検証したいと。
転職先はどんな会社?

高田:広告代理店。転職してよかったですよ。web戦略のマーケティングにも携わることができましたから。ただやはり請負いなので、クライアントと直接話をしたり、具体的な成果を共有しあったり、ということは少なかった。クライアントには、web運用の専任者がいますから、「あくまでも外部の人間は業者であり、手足としてがんばって欲しい」という気持ちになるのもわかります。僕はもっと密接なパートナーとしてやりたかったんですけど。

q

その消化不良が、事業会社への転職につながるんですか?

高田:一般論ですけど、代理店や制作プロダクションは「営業VS制作」みたいになりがちじゃないですか。知人にも多いんですよ。本来、営業も制作も同じクライアントを支える「チーム」ですから、話し合い、協力しながらやっていくべき仲間ですよね。不合理なギスギスした雰囲気のない仲間意識を求めるなら、やはり事業会社じゃないかと。そこを求めているクリエイター、けっこう多いと思いますよ。

つくって終わり。手足のように使われる。
営業VS 制作。どれもデザイナーあるある。
そこから脱出したくて。

q

なるほど。「事業会社志向」の理由、よくわかりました。バンザンとの出会いは?

  

高田:いろいろな業種の事業会社を見て、慎重に吟味した上で選びました。たとえば、人材サービス系の会社とか、フィットネス事業の会社とか、いろいろです。

体質が営業会社っぽいのはNG。
感情論じゃなく、クールに議論ができる会社。
ここはそうでした。

q

バンザンは企業体質や文化もよさそうだと?

  
  

高田:ですね。バンザンは、webクリエイティブとマーケティングのチームが分かれています。でも、互いを尊重し合い、意見を言い合って、チームで仕事をしている印象を持ちました。

仲間それぞれが異なる専門スキルを持ち、
お互いの強みを生かしあい学びあい、
プロジェクトを進めている。そこに惹かれた。

高田:「制作会社を脱して、事業主体としてクリエイティブしたい」と、僕と同じ考えを持つ仲間もいましたし、ここなら成長できると決めました。

q

実際に働いてみてどうですか?

  

高田:クリエイティブの成果をリアルタイムで、数字でつかめるのがうれしい。売上の責任は感じるけど、高圧的なマネジメントはまるでないし、事業とサービスづくりの当事者という立場がモチベーションを高めてくれます。

q

どんな案件を担当していますか?

  

高田:大学受験専門のオンライン家庭教師『メガスタディオンライン』というサービスサイトの運用を担当しています。

僕、webクリエイター、マーケッターの
3人でチームを。刺激いっぱいです。

運用の計画設計から、マーケティング、デザイン、数値解析、結果検証、次の施策の立案まで、協力して取り組んでいます。webコンテンツの作成はスピードが求められますが、見た目の美しさも妥協したくはありません。前職で培った力が生きています。チームのメンバーとスキルを学び合える点もいい。

q

成果は、実感できていますか?

  

高田:ええ。メガスタディオンラインは、サービスとしてはまだまだ若く、スタートアップの段階。自分たちがつくったLPで集客の成果が出て、潜在ニーズをつかめた。「どういう戦略を立てれば、コンバージョンが上がるのか」という成功の雛形が見えてきたんです。季節によって、ユーザーの心理や困りごとは変化しますから、さまざまな戦略を試していきたいですね。ゴールがないですが、それが面白いです。

q

最後に、これから挑戦したいことは?

  

高田:新規サービスの起案です。

プロジェクトリーダーになって、
新サービスをつくりたい。育てたい。

たとえば、「社会人向けオンライン英会話」とか。当社のリソースを最大限に生かしたい。デザイナーが、ディレクションスキルやマーケティングスキルを身につけて、最終的には、サービス立案までやる。それができたら僕自身の将来も広がるし、価値も高められる。個人的に幸せになる生存戦略として、いい場所を見つけることができたと思っています。

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